2018年2月28日

効果的なこうもり撃退方法について

こうもりは視力が弱い代わりに超音波を利用して自分の位置を確認しながら飛びます。

日本の都市部では夕方になるとこうもりが飛翔しているのを見かけることができます。

このこうもりはアブラコウモリと呼ばれる種類のもので主に人工の建造物の隙間などを棲み家としています。人間がいない山間部などでは生息していません。住宅の壁や屋根にわずかな隙間があれば侵入し、屋根裏などに巣を作ります。

基本的に50頭から60頭ほどの集団を形成していますが、多い場合には100頭を超えることもあります。一般的なこうもり撃退方法としては追い出し作業と侵入経路の封鎖を挙げることができます。

こうもりは鳥獣保護法で保護されており、捕獲するには行政の許可が必要です。専門の駆除業者によるこうもり撃退方法も基本的に追い出し作業が中心となります。追い出し作業は侵入口の付近に忌避剤を散布するのが一般的です。

ホームセンターなどで市販されている超音波発生装置を使用するのもこうもり撃退方法として有効です。

こうもりが発する超音波を乱して巣の位置を分からなくすることができます。その他にも煙を焚いたり磁石を使用するのも有効なこうもり撃退方法です。磁石を侵入口付近に設置した場合もこうもりの発する超音波を乱すことができます。

こうもりはわずかな隙間があれば容易に侵入してくるので、追い出すだけでなく侵入口を確実に塞ぐことが重要です。また巣の跡には糞尿などが撒き散らされているので清掃と消毒もしっかりと行います。

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