2018年1月31日

こうもり撃退を自分で行うには

基本的なこうもり撃退方法は自分で行う場合も駆除業者が行う場合も同様です。

まず忌避剤を散布して追い出し作業を行い侵入口を封鎖します。その後は巣の跡を綺麗に清掃して消毒を行います。

こうもり撃退を行う場合には追い出し作業や侵入口の封鎖だけでなく清掃と消毒も非常に重要です。

こうもりは病原菌を保有していることが多く、屋根裏などに巣を作ると大量に糞尿を撒き散らします。

確かにこうもりには蚊などの害虫を捕食してくれる益獣としての側面がありますが、糞尿は悪臭だけでなく病原菌や害虫が発生する原因となります。日本の都市部で見かけることができるこうもりはアブラコウモリと呼ばれ、基本的に住宅の屋根裏など人工的な建造物を棲み家にします。

人間があまり住んでいない山間部などには生息していません。一般的に50頭から60頭のコミュニティを形成しており、100頭を超える大集団になる場合もあります。

大集団が屋根裏などで糞尿を撒き散らすと非常に不衛生な状態になるので、追い出し作業後は確実に清掃と消毒を行うことが必要です。こうもりは鳥獣保護法で保護されており、捕獲するには行政の許可が必要になります。

個人・駆除業者を問わずこうもり撃退を行うには基本的に追い出し作業を行います。

駆除業者では必要に応じて許可を得て捕獲を行うことがあります。追い出し作業は侵入口の付近に忌避剤を散布する方法が一般的ですが、その他にも超音波発生装置や磁石を使用するなどの方法も存在します。

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