2017年5月6日

ねずみ駆除を利用する

ねずみ駆除の方法というとバネ式のねずみ捕りを使うというイメージを持っている人もいるでしょう。このタイプの罠は現在でも市販されており、バネで挟み込む圧力によって捕まったねずみは死んでしまうことがほとんどです。簡単に設置できますし、何度でも使えるというメリットがあります。バネ式から発展してねずみをカゴに閉じ込めるタイプの罠もありますが、ねずみを生け捕りする形となるため、その後の処理が必要となります。粘着シートというのはねずみの通り道に設置するタイプであり、設置してから時間が経つと効果が薄れてしまうこともあります。また、こちらも生け捕りするタイプなので後の処理が必要となります。安く購入できるのですが、ねずみの通り道に的確に設置することがポイントです。毒を使うというねずみ駆除も昔から行われてきました。以前は薬品を穀物などに混ぜて仕掛けるという方法が行われていたのですが、最近ではそのままねずみに食べさせることのできる殺鼠剤が主流です。これは高い効果を期待できるというメリットがあります。しかし、幼児やペットが誤って食べてしまったら大変ですし、見えないところでねずみが死んでしまったら死骸を探す必要があるのです。どのようなねずみ駆除のアイテムを使う場合でも、その設置場所がポイントとなります。なかなか駆除できない場合はプロに任せると良いでしょう。プロの駆除業者はねずみの通り道を調べ、最も効果的な場所に設置をしていきます。

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